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タイトルセイバーのアフターチューンページ
記事No4471
投稿日: 2005/09/27(Tue) 12:57
投稿者ぴの
是非やって欲しいです。
パラベラムも売り切れてしまっているので(泣)
何か違った方法のアフターチューンを
して頂ければと思います。

タイトルRe: セイバーのアフターチューンページ
記事No4478
投稿日: 2005/09/27(Tue) 16:54
投稿者ぴの
なんか否定的な意見ばっかりのようなので
これ以上何か言って私だけ悪者みたいになるのもどうかと思うので、
私もアフターページに関しては必要ない方向でいっていただければと
思います。

お目汚し失礼致しました。

タイトルRe^2: セイバーのアフターチューンページ
記事No4484
投稿日: 2005/09/28(Wed) 07:53
投稿者只今改修中・・・
> なんか否定的な意見ばっかりのようなので
> これ以上何か言って私だけ悪者みたいになるのもどうかと思うので、
ぴのさん以外にも望む人間がいたから浅井さんも意見を求めたわけで、
あなたに非は無いと思いますよ。ましてや意見を変える必要はありません。
ぴのさんが意見を変える事によって本当はサポートページがあると嬉しいけど
そう言えない流れが出来あがってしまうかもしれませんし。

さて、私はというと基本的にアフターページには賛成です。
ただし、あまり浅井さんの負担になるようなら無理には求める気もありません。
私は多少模型制作の経験がありますし、近場に材料を購入できる店があるので
自力で改修する事が可能だからです。幸いにも構造は単純ですし。
やはり仕事があるならそちらに集中して欲しいというのが本音です。

ただ、過去にレイ、アスカ等サポートページを作成されていたので
今回のセイバーでもサポートページが見たくてこちらを訪れている方も
いるかもしれません。
一度レイキャシ色アンケートの様に簡単に意思を伝える事のできる形で
アンケートを取られてみてはいかがでしょう?

タイトルRe^2: ごめんなさい。
記事No4479
投稿日: 2005/09/27(Tue) 17:22
投稿者ふじもと
スミマセン。 ぴのさんのツリーにのっかっておいて、その件に
ついてコメントをするのを忘れてしまいました。

僕のコメントですが、ぴのさんの意見に対して否定しているという
訳ではありません。 あと、浅井さんがご意見を!とおっしゃって
いるので意見の相違はでてきてもおかしくないですよ!
悪者扱いってのも当然ありませんって! 

ですが、表でも書かれている通りこの商品は改造に失敗すると代わり
の商品が容易に手に入らないことがネックなのでは。

 あと、僕はこの手の改造はあんましやらないので断言はできませんが、
パラベラムを使わないやり方といいましても、他社の製品を利用する
やり方となるだけで、方法はあんま変わらないと思いますです。

ひとまずダブりのガチャで色々試してみてから、その方法論を
セイバーさんに投入する方向で動いてみるのはいかがでしょうか?

タイトルRe^3: ごめんなさい。
記事No4482
投稿日: 2005/09/27(Tue) 18:04
投稿者Ts
自分もぴのさんを悪者にしたつもりはないですよ。
確かにあると安心できますからね、アフターページ。
ただ今回はユーザーが手出しできない関節がひざ関節くらいなので、
わざわざ新規に起こす必要があるのかな?と思ったわけです。
> ですが、表でも書かれている通りこの商品は改造に失敗すると代わり
> の商品が容易に手に入らないことがネックなのでは。
問題はそこですね。
自分も他のもので経験値を積むやり方をおすすめしますよ。
どんなやり方にせよ多少の加工は必要で、それに伴うリスクもあるわけですから、練習はしておいて損はないと思います。

タイトル必要かなあ?
記事No4473
投稿日: 2005/09/27(Tue) 14:14
投稿者Ts
いままで出ている問題点は、過去の各種アフターチューン応用で
充分対応できると思います。
「ああ、ここはこれが使えるな」「ここはこんな風にしたほうがいいかな」って、
答えを自分で見つけていくほうが面白いし、感動も大きいと思うのですが。

また、今回はパラベラムよりもWAVEさんのプラサポシリーズのほうが
元の関節穴をそのまま利用できる太さのものもあるので簡単で確実かと。
自分は股関節ブロックの接続をプラサポ4ミリ球に真鍮線軸いれたもので
換装しましたが問題なく保持できてますよ。

可動完成品シリーズも数が増えてきてますし、
そろそろ自分でなんとかする意識ってのも大切かと。

タイトルRe: 必要かなあ?
記事No4477
投稿日: 2005/09/27(Tue) 16:39
投稿者永い
僕もTSさんと同意見ですね。
今まで浅井さんが紹介されている対処法も基本的な事柄ばかりですし、
問題?が挙がっている箇所も、それらを参考に少し考えれば改善できるレベルだと思います。

ただ、嫌な言い方になるのも承知で書きますが、アフターページ等を作ってしまうと初心者の方は「こうすればいいんだな」と理解できるかもしれませんが、
「この通りにさえすればそれで良い」という風に思い、自分で創意工夫した、自分流のやり方を発展させなくなってしまうのではないでしょうか。
「今回はサポートは行いません」とすると反感を覚える方もいるかもしれませんが、そうした場合でも多くの人が
「仕方ない、自分で何とかするか」という考えに至る事もあるかもしれませんし。

身勝手な意見、失礼しました

タイトルmodelfplusの管理人です。
記事No4474
投稿日: 2005/09/27(Tue) 14:57
投稿者ふじもと
http://modelfplus.com/の管理人のふじもとです。
表の紹介文が問いかけ風でしたので、一応こちらにお返事と
いう形で乗っからせて頂きます。

3mmジョイントの保持力についてですが、残念ながらこの作業
をしている時に関節技のストックが切れていたこと、
ボールジョイントの受けの径がそれ程の加工が必要ではなかったこと。
その辺りを踏まえてパラベラムの埋め込みを行いました。
写真では見えませんが、上半分が切り欠いた方を使ったのですが
可動範囲の増加にはあまり役立ちませんでした。
http://www.modelfplus.com/specialissue/spring_saver01/spring_saver01_002.html
(上の写真で、靴の部分上面が白くなっているのはその為)
これはあまりうまくなかったです。

 浅井さんがコメントされている3mmのポリキャップでAF全体を
保持できるのか?という部分ですが、このAF自体スカート等の
ボリュームの影響で、元々それほど無理なポーズをとらせられない
ような気がしております。 

その辺りを含め、ポージングの自由度の増加の為に靴部分をBJ化!
という方向性でしたらば、この改造は意味があると思いますです。

 個人的な印象ですが、他の間接は瞬着軸太らせで十分対応できて
いると思います。ですが、Tsさんが書かれているプラサポはまだ
試したことがないこと、下のリンクのインストを見ると色々流用
できそうなので、ちょっと試してみようかなと思ってます。
http://www.rakuten.co.jp/be-j/522364/633424/703194/

タイトルプラサポ使用例を
記事No4476
投稿日: 2005/09/27(Tue) 16:08
投稿者Ts
画像掲示板に自分のプラサポ使用例を挙げてみました。
よかったら参考にしてみてください。

BJの受けをセットする必要がないので
ピンバイスさえあれば初心者でも簡単な改造だと思います。

タイトルRe: プラサポ使用例を
記事No4480
投稿日: 2005/09/27(Tue) 17:24
投稿者ふじもと
あー、早速参考例を挙げて頂いた様でありがとうございます!
(って当然僕の為って訳ではありませんですけど。)

早速ウエーブに買いに行ってみよう。>プラサポBJ

タイトルRe^2: プラサポ薦めてますが
記事No4481
投稿日: 2005/09/27(Tue) 17:54
投稿者Ts
もちろんパラベラムを否定してるわけではないので、
そのへんはお間違えなきようお願いいたします>ALL

パラベラム、現状では3ミリサイズしかないので、
スカートその他の重量を支える股関節部分に使用するのは少々不安であること、
また受け側をセットするために多少の彫りこみ加工が必要なため、
初心者には失敗のリスクが大きいと思われることから
入手しやすく、同様の加工ができるプラサポを選んでみたわけです。

自分は現状で満足なのでノータッチですが、
ふじもとさんのやってらっしゃるように上半身の改造には
パラベラムは効果を発揮すると思います。
適材適所ってことで。

タイトルRe^3: プラサポ薦めてますが
記事No4670
投稿日: 2005/11/17(Thu) 00:10
投稿者浅井真紀
皆さん色々と答えていただいていたのに、レスが酷く遅くなってしまってすみません。
結論から言いますが、アフターフォロー、やろうかと思います。
このツリーを見てそう思いました。
誤解して頂きたくないのですが、これはTsさんをはじめ、
必要無いのでは?というご意見を下さった方を否定しているのではありません。
むしろ、皆さんの技法に驚いたからと言えます。
セイバーの関節改修は、浅井の方でもいくつかテストをしておりますが、
Tsさんの取られていた方法も、ふじもとさんの取られていた方法も、
浅井は試していませんでした。
考えていた方法と、方向性が違ったからです。
その方向性や発想の違いには非常に大きな驚きを受けると共に、
ユーザーさんたちの考え方がそれぞれ大きく違う事を感じました。
これは、浅井も想像していないような、高度な修整を行う方がいる反面とんでもない失敗をしてしまう可能性も高いという事です。
セイバーは高価で、かつ代替え品がありません。
安全性の高い、ごく簡単な方法の模索を、
失敗を気にせず試せる立場は浅井だけでしょう。
ですから、やってみようかと思います。

実のところ、やらない方がいいのでは?と思った理由は、
アスカの時に「加工したけど失敗した、加工法など知らなければ良かった」
「模型経験のある人間が、経験の無い人間を差別している行為なのではないか」
というようなメールを数件いただいた事に起因します。
もし、修整方法が誰でもわかるような事なのであれば、
浅井の立場でそれを提示しない方が良いのだろうか、そんな風に考えていました。
ですが、やはり技法は千差万別、
基本的なものの提示は、やる意味がある、そう思えます。
無論、こういった作業はこのようなリスクを伴い、
この程度に技術が必要ですよ、という説明や、
その作業がどういった思想の元に選択された技法で、
技法はこれ一つでは無いのだと言う事の説明は、
充分に行わなければならないでしょうけれど。

なにやら、送り手側の根本的な問題になってきましたけれど、
その部分の交通整理も必要な時期なのかもしれません。

※Tsさん、ふじもとさん、画像の御紹介ありがとうございました。
参考にさせていただきました。