こちらの製品は、株式会社壽屋で販売中のコトブキヤショップ専売商品(一般販売製品)です。お問い合わせは、壽屋までお願い致します。 


■藤木源之助
 昨年夏、ワンフェスにて発売しましたコトブキヤ製ポリストーンスタチュー、岩本虎眼に続く、シリーズ第二弾になります。虎眼先生はワンフェス会場での発売でしたが、今回の藤木は一般販売、次いで虎眼先生が一般販売第二弾として発売(再販)開始となります。

■随分と間が開いてしまいましたが、実際には、藤木の原型は昨年既に完成しており、アニメ等、諸々の事情からリリースのタイミングを待っていた形になります。シグルイのアニメ化、というのも未だに信じ難い話ではありますが、折角の機会ですので、足並みを揃えようという所でしょうか。
 原型は、物語冒頭の白装束での立体化。ただ、時期によって表情に違いが見られる為、顔のイメージソースは単行本で言うと5巻のあたりを参考にしています。頭高は虎眼より小さいサイズになりますが、頭部自体の大きさは虎眼と同じで、単純に造っている部位が短い形になっています。これは虎眼を最大のものとして、並べた際、主役に近いほど大きく見えるように配置する為の措置で、伊良子、牛股は藤木と同等のサイズ、それ以外の虎子はさらに低い配置となります。ちなみに、伊良子、牛股以外の虎子連中は2体セットでの販売予定になっております(これは、サイズの小型化を含め価格を下げる目的もあります)。
 勿論次の原型にも着手しており、次は伊良子、牛股をぶっとばし、いきなりの虎子となります。アニメ放映が行われている真っ只中である夏のWFでは、出来るだけズラリと並べたいところですが、さて。



■今回、製品の仕上がりは非常に良く、浅井自身も、自分の塗ったマスターと見間違えるほど、形状は綺麗に再現され、ポリストーンの重みもあって、石細工のような風情を感じられると思います。今回撮影した写真も、下記の2点を覗いて全て製品版となります。下記の2点は、塗装途中に、写真写りを確認する目的で撮ったスナップで、レジンキャストの原型複製品に塗装を行っている最中のものです。塗装内容も撮影したカメラも違う為、一概には比較対象に出来ませんが、それでも劣化のすくなさは確認していただけるのでは無いかと。


■上記スナップは途中写真の為、暗めの仕上がりになっていますが、製品の藤木は、虎眼よりも若干明るい色で陰影を付けています。
これは白装束な事もありますが、藤木、伊良子に関しては色調で若干の差異化を図りたかった事もあります。次回からは、虎眼と藤木の中間くらいの色調になると思われます。虎眼が一番黒く、藤木と伊良子が一番白い、といった感じでしょうか。もし女性キャラをやるとすれば、流石に白くするとは思いますが。
 あ、舟木兄弟は白くしたいな。ぬふぅ。

■しかし、シグルイのアニメはどうなるのでしょうか。
こんなにも期待と不安が交差するアニメは久しぶりです。




丹波蝙也斎一派の、鈴に切られた人。板垣先生に似てると思うのだがどうか。
編集さんは否定しておられたが。


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