WF07夏、販売物画像(仮設)置き場


こちらの製品は、8/12日、有明ビッグサイトにて行われるワンダーフェスティバルにおいて、B39-05F-Faceで販売される製品の画像になります。尚、ワンダ、リセットはワンダーフェスティバルの限定となりますが、それ以外は後に通販が行われます。


■眠さでミスタイプも酷くなってきましたので、取り急ぎ、簡単なものですが、画像の掲載と解説を。

■画像は、前回販売したアウタスキン、和三盆、ワンダに続き新作としてアウタスキン「呼子鳥」と、アナザーフェイス「リセット」です。「呼子鳥」は、裾の長いドレスで、薄く柔らかいソフビ素材である事を活かし、可動に追従する長い袖のついたデザインになっています。和三盆にあったような、背部のえぐれも無く、背骨部品を装着すれば、上半身はほぼフルカバー可能な、非常にタイトな作りとなりました。その為、今回はアウタスキンの内面に、ベビーパウダーの塗布が必須となっています。千切ってしまわないようご注意を。
今回ご用意したカラーは、黒とオレンジの2パターン。オレンジは、オレンジと言うよりもタクアンのような……
販売価格は、一着1000円になります。
完成品では無く、バリ切除が必要な簡易キットですので、初心者の方はくれぐれもご理解の上でご購入下さい。

■黄色い髪のヘッドは、「リセット」。カラーレジンとシールによる簡易キットで、画像ではアイラインと唇のみ、コピック(マーカー)でメイクをしています。
価格はこちらも1000円。ワンフェスのシンボルキャラクターですので、、ワンフェス専売となります。ご注意下さい。

■勿論、和三盆とワンダも再販します。こちらも1000円
■呼子鳥と和三盆は相性が良く、上の画像は、和三盆に呼子鳥の上着を着せたもの、右上、右画像は、呼子鳥に和三盆のショール、カフスを組み合わせたものです。元々、組み合わせる事は念頭に無く、偶然合ってしまっただけなのですが、思った以上に印象がく変わり、遊びの幅も広がりますので、既に和三盆をお持ちの方、今後和三盆のご購入を検討されている方は、組み合わせた遊び方をオススメします。

■尚、呼子鳥の袖は、スリットが選択式になっており、より広い可動範囲を求められるかたはスリットを入れて頂く形になります。上の、和三盆と組み合わせている画像の袖が、スリットありの袖になります。

■余談ですが、本来のアウタスキン第二段は、「道明寺」という2色のソフビを使用したものとなる予定でした。最初の「砂糖(和三盆)」に対して、次は「和菓子」だったわけです。こちらは、未だ検討と実証が必要な要素が多かった為、本来後発だった呼子鳥が前倒しとなりました。」

■あまり良い見本ではありませんが、MMS用の新パラベラム、「プレタポルテ」を組み込んでみた素体です。
プレタポルテは、素体とブロックトイを繋げる目的に開発されたもので、かつてWFで展示のみしました「ブロックドレス」の発展系になります。
■画像の左腕、左太股[画像の右]には5oボールを差し込み、J-BJの部品を組み込んでみました。 右肩には、ゾイドブロックス(ネオブロックス、右太股にはアソブロックを再婚でみています。模型初心者の方でも気軽にカスタマイズが楽しむべく作ったもので、今回が先行販売になります。
1枚200円。
個人的には、組み合わせアイテムとしてJ−BJをオススメします。
■こちらも見栄えの悪いサンプルで恐縮。
MMS用のオリジナル武装や頭を自作する際、素材の収縮誤差を気にせず、部品と部品を繋ぐための、接続肢「オートクチュール」
左のプレタポルテに対し、こちらは自作作業が出来る方に向けた中級者向けパーツになります。画像で黒く見える部分が部品で、頭部用、上腕用、太股用、各部アタッチメント用(オス、メス)等がセットになっており、一枚で大体一体分の武装を製作する事が可能です。今後、浅井がオリジナル武装(のレジンキット)を発売する際は、こちらの部品が付属する事になりますが、今回はオートクチュールのみ先行販売でになります。
1枚200円。

駆け足で、あまりにざっくりとした内容ではありますが、
とりあえず今回はこのような販売内容になります。
この他、ブースではMMS2nd「ヨーコ」の展示、
また、昨年急逝されました、佐藤「ロボ師」拓氏の追悼展、
「佐藤拓、ワンフェスの歩み展が併設されます」
お昼過ぎにちょっと覗くだけでも、遊びに来ていただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。



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